飛翔する未来へ 確実な進路を拓くサレジオ高専

  • 2014「第10回 サレジオ高専プロジェクト活動報告会」と特別講演のご案内 (2015/01/17開催)

2014「第10回 サレジオ高専プロジェクト活動報告会」と特別講演のご案内 (2015/01/17開催)

[TOPICS]2014/12/19

Last Update: 2015-01-20

[2015-01-18] このイベントは終了しました。

ご案内 - 2014「第10回 サレジオ高専プロジェクト活動報告会」(2015/01/17開催)

~ チャレンジ!アクション!感動! 心豊かなクリエーティブエンジニアをめざして ~
― 10周年記念プロジェクト活動報告会が開催されます ―

応用技術センター長 渡邉 聡

「第10回プロジェクト活動報告会」2015年1月17日(土)に行われます。

お陰様で、10周年を迎え、この間に「プロジェクト実務士」(学内称号)を得て卒業した学生は99名になりました。

今年は高専デザコンが4年連続で最優秀賞を受賞。高専プロコンは特別賞を受賞。高専ロボコンは角材を巧みに乗り越え、斜面を走行しても積み上げた蒸籠を崩さないロボットを作り上げました。さらに、ロボカッププロジェクトは東京都予選を突破し、3チームが関東大会に出場することになりました。そして、ソーラープレーンプロジェクトは日本初の有人電動飛行に成功しNHKで放映されるなど各プロジェクトが持ち味を発揮し活動してきました。

また、今年の10周年記念報告会開催にあたり特別講演を企画いたしました。講師は国際宇宙サービス・代表取締役の山崎大地氏です。(⇒ 国際宇宙サービス http://www.astrax-by-iss.com) 講演では、チャレンジすることの大切さ、素晴らしさ、喜びを、宇宙からの映像も交えて、実体験を通してお話しいただけます。〈→ 特別講演の詳細、講師プロフィール等〉

お忙しいとは存じますが、学生達の一年間の活動報告の場を設けましたのでお立ち寄り頂きますようご案内申し上げます。(申し込みは必要ありません。お気軽にお越し下さい)

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イベント詳細 - 2014「第10回 サレジオ高専プロジェクト活動報告会」(2015/01/17開催)

開催スケジュール等

開催日
  • 2015(平成27)年 117(土)
予定時刻
開会
  • 9時30分
第1セッション
(口頭発表)
  • 9時40分~
特別講演
第2セッション
(口頭発表)
  • 13時00分 ~
閉会
  • 15時30分頃
場所
  • サレジオ高専 本館1階 119大講義室

本校までのアクセスはこちらをご覧ください ⇒ 交通アクセス

その他
  • 申し込みは必要ありません。お気軽にお越し下さい。

発表予定プロジェクト

第1セッション
  • 高専プログラミングコンテスト
  • 高専ロボットコンテスト
  • 高専デザインコンペティション
  • ソーラープレーン
第2セッション
  • エコラン
  • かわさきロボット
  • ソーラーカー
  • 中庭鐵道
  • ロボカップ
【関連】プロジェクトについて
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特別講演:山崎大地氏 - 2014「第10回 サレジオ高専プロジェクト活動報告会」(2015/01/17開催)

【講師】国際宇宙サービス 代表取締役 山崎 大地 氏

仮題:「無限に広がる民間宇宙ビジネス-夢の宇宙旅行時代の到来」
  • 当日 10時50分 ~ 12時20分
山崎 大地 氏のプロフィール
1972年
  • 神奈川県鎌倉市生まれ。
1997年
  • 東海大学工学部航空宇宙学科卒 。
  • 同年 三菱Wスペース・ソフトウエア株式会社に入社。国際宇宙ステーションの運用管制官として「きぼう」 の運用準備に従事。
1999年
  • 国際宇宙ステーション実運用訓練生の一人に選ばれ、翌年から米国航空宇宙局(NASA)ジョン ソン宇宙センターで訓練に従事。
2000年
  • 5月 国際宇宙ステーション保全補給フライト(2A.2a)(STS-101ミッション)に従事。
  • 10月 若田宇宙飛行士による国際宇宙ステーション組立てフライト(3A)(STS-92ミッション)に従事。
  • 国際宇宙ステーション搭乗宇宙飛行士候補者の角野(現:山崎)直子と結婚。
2001年
  • 2月 国際宇宙ステーション米国実験モジュール組立てフライト(5A)(STS-98ミッション)に従事。
2002年
  • 長女誕生後、夫婦で育児休暇を取得
2003年
  • 妻がロシアのソユーズ宇宙船の飛行資格取得に際しては、父子家庭で仕事と家庭・育児・両 親の介護との両立を実践。
2004年
  • NASAでスペースシャトルのMS訓練を行うこととなった妻のサポートのために、娘を連れて 渡米することを決意。 しかし、政府外交官の配偶者ということから仕事や就労許可が得られず、やむなく自身の夢の仕事を辞職し専業主夫となる。
2005年
  • 有限会社国際宇宙サービスを設立。
2006年
  • NPO法人有人ロケット研究会、株式会社アストラックス、及び株式会社アストラックスミッ ションサービスを設立し、日本における新たな宇宙産業の創出を目指す。
2008年
  • 米国永住権取得。
2009年
  • 7月 国際宇宙ステーション組立てフライト(2J/A)(STS-127ミッション)に従事。
2009~ 2010年
  • 妻のスペースシャトル・ディスカバリー号での初宇宙飛行に向けた準備を家族で支えた。
2010年
  • 4月5日、妻は 11年の訓練期間を経て宇宙へと旅立ち、 2010年 4月 20日に全てのミッションを 終了し、無事に地球に帰還。 家族として「日本初のママさん宇宙飛行士」の誕生に大きく貢献した。
2012年
  • 5月より無重力フライトビジネス開始。7月にはヴァージンギャラクティック社の宇宙船「スペースシップ2」による宇宙飛行契約締結。
2014年
  • 5月 エックスコアエアロスペース社の宇宙船 「リンクス」による宇宙飛行契約締結。
  • 6月 ワールドビューエンタープライズ社の宇宙船「ボイジャー」による宇宙飛行契約締結。

 

2015年
  • エックスコアエアロスペース社の宇宙船「リンクス」に搭乗し、アメリカカリフォルニア州のモハヴェスペースポートにて宇宙飛行を行う予定。
2016年
  • ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙船「スペースシップツー」に搭乗し、アメリカニューメキシコ州のスペースポートアメリカにて宇宙飛行を行う予定。
2016年
  • ワールドビューエンタープライズ社の宇宙船「ボイジャー」に搭乗し、宇宙飛行を行う予定。

 

現在は、自らの宇宙飛行の準備を行う傍ら、日本とアメリカを中心に宇宙旅行時代に向けた新たな民間宇宙ビジネスの創出や、 執筆や講演活動などを行いつつ、教育機関や企業向けの最新宇宙ビジネスに関わる事業や講演、男女共同参画関連の講演、夢の実現などについて自身の経験を広く伝える活動などを行っている。

 

著書
「宇宙主夫日記」(小学館)、「宇宙家族ヤマザキ」(祥伝社)
監修
「ロケット王子」(アストラックス出版)、
「宇宙時代の子育て 母さん佳く愛して ~セルアファのすすめ~」
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